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開催案内

第10回インターネットと運用技術シンポジウムの開催案内です。開催趣旨、会場などを記載しています

日程・会場

開催の趣旨

情報システムやネットワークは動いてあたりまえと思われるように、社会インフラ化してきている。耐障害性の確保やセキュリティ対策は情報システムの運用上重要であるが、コストが問題となる。一方で、情報システムの全体、または一部の機能が停止した際に物理的・論理的リスクが顕在化する。このとき、システム管理者においては、情報システムの機能を速やかに復旧・回復することが求められる。情報システムのレジリエンスを強化することで障害や攻撃、災害に対して強靱な情報システムを構築することができ、利用するユーザの競争力の強化に寄与できると考えられる。

そこで、本シンポジウムではインターネットや情報システムにおけるレジリエンスとは何かを議論し、情報システム・インターネットの構築運用技術およびその研究開発に寄与することを目的とする。

テーマ

  • レジリエントな情報システムの設計・構築・運用技術
  • サイバー攻撃に強い情報システムの構築評価手法
  • 災害に強い情報システムの構築運用技術
  • 情報システムにおける費用対効果の評価手法
  • 人工知能技術を取り入れた情報システム運用技術 
  本シンポジウムでは上記のようなトピックを対象としますが、必ずこれらに限定するものではありません。

主催・後援

  • 主催: 情報処理学会 インターネットと運用技術研究会
  • 後援: 熊本大学, 電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会 (IA), ACM SIGUCCS Tokyo Chapter

参加費

  • 正会員: 8,000円 (※後援団体会員は正会員として扱います)
  • 研究会登録会員: 5,000円
  • 学生会員: 無料
  • 非会員: 12,000円
  • 学生非会員: 1,000円

プログラム委員会

  • 委員長: 池部実 (大分大学)
  • 委員: 石島悌 (大阪府立産業技術総合研究所), 今泉貴史 (千葉大学), 大谷誠 (佐賀大学), 柏崎礼生 (大阪大学), 岸場清悟 (広島大学), 北口善明 (東京工業大学), 坂下秀 (アクタスソフトウェア), 中村素典(国立情報学研究所), 西村浩二(広島大学), 林治尚 (兵庫県立大学), 宮下健輔 (京都女子大学), 松本直人 (さくらインターネット), 松本亮介 (GMOペパボ), 山井成良 (東京農工大学)

実行委員会

  • 委員長: 久保田真一郎 (熊本大学)
  • 委員: 福田豊 (九州工業大学), 中山貴夫(京都女子大学) 
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